東京・神田神保町 古書店街の名物ビルオフィシャルサイト

神田古書センターのこと

古書店が軒をつらねる神保町は世界でも指折りの本の街。古本にとどまらず、新刊書店や出版社も数多く集まる活字文化の中心地です。
さらに、近年はエンターテインメントや食の面でも、個性溢れる施設やレストランが増え、さまざまな文化や流行の発信地として独特なオーラを放っています。
そんな神保町の魅力を縦に凝縮したのが、神田古書センターです。1977(昭和52)年の竣工以来、時代の変化を取り入れつつも、本の街の顔としての矜持を忘れず、9階建てのビルを運営してまいりました。
入口はビル正面の靖国通りに面した側と、ビル裏側の路地に面した側の二つです。それぞれが階上へのエレベーターを備えています。営業時間や定休日は各階の店舗により異なりますので、詳細はフロアガイドをご覧の上、各店にお問い合わせ下さい。
皆様のお越しを、お待ちしております。
神田古書センタービルオフィス・スタッフ一同